2015年10月30日

普段のちょっとした心がけが心臓病を遠ざける

緊張しすぎないようにしよう

大きなプロジェクトに参加していて、仕事が決まるかどうかの大きな局面を迎えている場合など大切な場面では手に汗がにじむような緊張を味わいます。仕事以外でも、スポーツを夢中でやっているとプレーを成功する時にぎりぎりの緊張を感じてしまう、そんな経験はありませんか。特にゴルフ中の発作がよく起こりやすいのですが、このような緊張状態は心臓発作を誘発しかねませんから、何事も自分を追い込みすぎないようにしましょう。リラックスして臨むようにしたいですよね。

興奮しすぎないことも大切

ストレスが心臓によくないということで、これを解消する為に気分転換をしようと思った時にも注意が必要です。テレビやスタジアムでスポーツ観戦したり、大声で叫んだり笑ったりできるシンプルな娯楽映画などを見る時も、テンションが上がりすぎると興奮が血圧にも大きく影響を与えてしまいます。のめり込み過ぎるのもよくないんですね。リラックス効果のあるハーブティーを飲むようにしたり、興奮してきたら少し落ち着いてみましょう。

イライラは心臓には禁物です

指導している部下が仕事で初歩的なミスをしてしまった時や、考え方の違う上司との折り合いの悪さや、年下の上司と年上の部下との関係などの職場のごたごたはたくさんあります。ごたごたしていることがあると気にしないようにしてはいても、イライラが募ってしまいます。このイライラのせいで心臓病のリスクである血圧が上がりやすくなってしまいます。仕事でも人間関係でも完璧を求めすぎないようにしましょう。リラックスの効果のあるハーブティーを飲むようにするのもいいですね。

僧帽弁閉鎖不全症は、僧帽弁がうまく閉じないで、左心室から左心房に血液が逆流するようになる、心臓の病気です。