2015年10月29日

カラコンを安全に使用するための方法について。

定められた使用時間を守る。

カラコンは、今や若い女性だけでなく、主婦や男性にも愛用されているものですが、使用するにあたってはいくつか気をつけたいことがあります。カラコンは医療機器にあたるので、適切な使用方法が決まっています。カラコンは、使用するにあたって望ましい時間があります。それを守らずに、寝るときもつけっぱなしであるとか、使用時間を大幅に超えると目に負担がかかりやすくなります。使用する際は説明書をしっかり読んで定められた使用時間を守るようにしましょう。

医師の診察のもと使用する。

カラコンは医療機器になるので、自分で使いたいからといって勝手に使うことはできません。必ず医師の診察や指導を受けて、処方箋を発行してもらったうえで使用しなければなりません。そして、使用中でも定期的に診察を受けて目に異常がないかみてもらう必要があります。カラコンを扱っているコンタクトレンズの販売店舗は、必ず眼科を併設しているはずです。カラコンを選ぶ時も、医師のアドバイスをもらいながら自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

目に異常を感じたらすぐに使用を中止し診察を受ける。

最近、カラコンをはじめとしたコンタクトレンズの間違った使用が原因で目に障害を負ったり、ひどい場合には失明してしまったり視力が低下してしまう事例が増えています。その中には目に異常を感じていたにもかかわらず、ひどくなるまで受診せずにコンタクトレンズを使用していたという人もいます。少しでも目に異常を感じたら、カラコンの使用はやめてすぐに眼科を受診するようにしましょう。カラコンの使用に関してはいろいろ意見があると思いますが、適切に使用すれば自分を魅力的に見せるいいアイテムなので必ず正しい使用方法を守りましょう。

女性にとって「視線」は重要なコミュニケーションツールです。カラコンはつけるだけで簡単に目元の印象を変えることができるので、シーンに合わせて使えるように様々な種類を持つ女性もいます。