2015年10月28日

結婚式に呼ばれた時のネイルはどうすればいい?

爪にもドレスコードがあるんです!

結婚式や披露宴は、招待客にも常識的で品のある恰好が求められます。二次会のパーティーや、レストランウエディングなら自由度が高くなりますから例外としても、新郎新婦に恥ずかしい思いをさせないためにも、そして自分自身の評価を下げないためにもドレスコードはきっちり守らなくてはいけないのです。髪型やドレスなどの許容範囲に関連した情報は集めやすいですが、それでは招待客のネイルはどんな決まりがあるのでしょうか。まだおしゃれとしては浸透してから短いので意外とよくわからないですよね。

招待客のネイルルールはコレ!

まず結婚式に呼ばれたらネイルはしない方がいいのか?ということはありません。あまり場違いなものでなければ許容範囲です。気を付けることは、ドレスと同じで派手なデザインのものは避けて、控えめで上品な雰囲気を重視することくらいです。カラーのことですが、結婚式のお客さんがまるで悪役や魔女のような黒い爪をしていたら、さすがによくないということになりますから、不吉なカラーもやめましょう。あとはネイルをするなら、長い爪は切っておくと無難ですね。

結婚式にフィットしてくれるネイルの作り方

結婚式にぴったりなネイルを作るためには上品さを意識したカラーやデザインがポイントです。その日に着ていくドレスのカラーとも合わせた方がいいですが、淡いピンクやホワイトなどのネイルカラーならどんなドレスにも合いますよ。デザインもシンプルで上品な感じを出すためにゴールドのラメなどでアクセントをつけるようにしてみます。ラインストーンを使う場合も無色透明なクリスタルのようなものや、アクアマリンのような水色、薄いピンクなど淡い感じのものだとキラキラしていても下品さがありません。

ネイリストは爪の形を整えるなどのお手入れをしてくれ、カラーリングや装飾を施すサービス業です。アーティスト性があり人気です。